| 課題名 | 高機能分離膜等の利用による廃食用油からの有用成分回収技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002975 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 食品工学部 製造工学研究室 食品総合研究所 食品工学部 反応分離工学研究室 |
| 協力分担関係 |
東京大学 滋賀県立大学 アイシーエス |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 膜処理により食用油中の極性物質を取り除くことが可能であり、トータルでの食用油の寿命が延長できることが確認できた。また、食用油中の成分の膜透過には、分子サイズに基づく篩い分けの効果と、膜素材-透過成分間の親和性及び膜内での拡散性に基づく溶解拡散効果との両者が関与しているものの後者の影響が極めて大きいことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 省エネ・低コスト化 |