| 課題名 | ペプチダーゼの耐塩機構解明と利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002999 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 応用微生物部 発酵細菌研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 乳酸菌Lactobacillus helveticusは、本菌由来のプロリルジペプチジルアミノペプチダーゼの耐塩性を高めるタンパク質を生産していることを見出した。本活性を指標として塩耐性賦与因子を精製し、18個のN末端配列を決定した。データーベースを検索した結果、L. plantarumのコールドショックタンパク質のN末端アミノ酸配列と95%一致することが判明した。 |
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