| 課題名 | 加リン酸分解酵素を用いるオリゴ糖合成技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003000 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 生物機能開発部 酵素機能研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | セロビオースホスホリラーゼのグルカールに対する反応を詳細に検討した結果、リン酸付加反応、グルコース付加反応の両反応ともに2位の水素原子付加がエカトリアル方向から起こっていることを明らかにした。さらに、不可逆と信じられていたグルカール反応が実際には可逆であることを世界で初めて見いだした。 |
| カテゴリ |