核磁気共鳴法(NMR)による有用タンパク質の測定法の開発及び溶液構造の解析

課題名 核磁気共鳴法(NMR)による有用タンパク質の測定法の開発及び溶液構造の解析
課題番号 2002003002
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 分析科学部 状態分析研究室
協力分担関係 生物資源研
青森大学
大阪大学
山形大学
筑波大学
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 最新の多核多次元NMR測定法72種を導入した。それらの測定法により、抗真菌ポリペプチド、抗菌ポリペプチド及びプロテアーゼインヒビターの立体構造を決定した。キシラン結合ドメインと糖との結合機構について、プロトンNMRにより解析するとともに、多核多次元NMR法によりNMRシグナルの帰属を行った。また、好熱菌由来ヘムタンパク質のヘム鉄による常磁性シフトの解析をNMRにより行った。
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