β-アミラーゼの分子解剖学的研究による機能残基の同定

課題名 β-アミラーゼの分子解剖学的研究による機能残基の同定
課題番号 2002003007
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 企画調整部 タンパク質分子設計チーム
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 ダイズ由来のベータ-アミラーゼは、4種類の等電点の異なる酵素(pI-イソフォーム)に分離できた。これらのベータ-アミラーゼ成分は、pIの高い方から、新たに発見されたベータ-Amy2遺伝子由来の酵素、ベータ-Amy1遺伝子由来でN末端がアセチル化されていない酵素、次いで、量的に主要なタンパク質でありベータ-Amy1遺伝子産物のN末端がアセチル化されたタンパク質、最後に、前記の主要成分が抽出過程において脂肪酸と非酵素的に結合したタンパク質であった。
カテゴリ 大豆

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