膜作動性ペプチドの選択的作用機構の解明

課題名 膜作動性ペプチドの選択的作用機構の解明
課題番号 2002003010
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 応用微生物部 発酵細菌研究室
食品総合研究所 応用微生物部 生物変換研究室
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 ヒト大動脈内皮細胞由来のスカベンジャー受容体(SR)のリガンド認識能の再構築に成功し、その詳細解析を行った。その結果、リガンド認識に必要な最小単位として、糖鎖を欠いたCタイプレクチン領域が十分に機能し得ることを明らかにした。また、取り込んだリガンドをリアルタイムで追跡可能なシステムの構築に取り組み、高解像度で長時間の観察が可能なサンプル調製方法、並びに観察用装置の作成に成功した。さらに、高解像度観察の際に大きな障害となる自家蛍光の低減を可能とする細胞への遺伝子の導入方法などを検討し、詳細な分子の動きを解析可能とした。
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる