| 課題名 |
社会的受容性の高い新規選抜技術の開発 |
| 課題番号 |
2002002799 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 植物生命科学研究部門 新生物資源創出研究グループ 新機能開発研究チーム
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| 研究期間 |
継続2001~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
グルコースデヒドロゲナーゼホモログ遺伝子をコシヒカリに導入し、ノーザンにより遺伝子発現を確認した。「湖南早」の高再分化遺伝子を戻し交雑で導入したコシヒカリを3年間圃場で栽培した結果、親と同等の形質を示し、有望なアイソジェニックラインであることが示された。コントロールとしての非形質転換タバコ、アリルアシルアミダーゼ導入タバコ2系統の合計3種類、各10個体、計180個体の植物体について除草剤のプロパニル散布実験を行った。タバコの植物体、おのおの10株を用いて、0.1%-3%の6種類の濃度のプロパニルを散布した。形質転換体は2系統のいずれも1%までの濃度で影響はなかった。除草剤プロパニルは、実用上は0.8%以下の濃度で使用されるため、形質転換体の抵抗性は強いものと思われる。DNAデータベースを用いてアリルアシルアミダーゼ遺伝子の相同性検索を行った。ラジアータ松の雄性球果において特異的に発現している遺伝子PrMC3アルファルファのEST aa660803、タバコhsr203J、s42807等の遺伝子が高い相同性を有していることがわかった。これらの植物にはアリルアシルアミダーゼの活性の検出は報告されておらず、基質特異性や細胞内での機能が著しく異なるものと思われる。
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| カテゴリ |
病害虫
アルファルファ
除草剤
たばこ
データベース
抵抗性
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