| 課題名 | 食料供給に関わるリスクの影響評価に関する分析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003352 |
| 研究機関名 |
農林水産政策研究所 |
| 研究分担 |
農林水産政策研究所 評価・食料政策政策部長 農林水産政策研究所 評価・食料政策部 食料消費研究室 農林水産政策研究所 政策研究調査官 農林水産政策研究所 九州大学(客員) |
| 研究期間 | 新規2002~2003 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 食料供給に関わるリスクについて、当該産業及び関連産業に与える経済的影響を、地域経済・国民経済レベルで、産業連関分析の手法によって産業別に評価する。 分析事例は (1) 集団食中毒と牛乳 (2) BSEと牛肉 の2つを予定。 分析は、地域間産業連関分析モデルによって行い、生産が減少する部門とともに、代替需要によって増加する部門もあり、そうした様々な影響を地域経済・国民経済レベルで産業別に評価する。その結果、リスクの影響の大きさ、影響の及ぶ範囲・期間を明らかにする。 また、可能であれば、海外の事例等についても分析する。 14年度においては、アメリカの酪農生産で使用されている成長ホルモン(rbst)について、我が国へ導入された場合の規模別収益性、生産構造などへ与える影響について計量評価を行った。この成果は、学会誌に投稿中。 地域間産業連関モデル及び対応データベースも完成し、テストシミュレーションを実施。 |
| カテゴリ | データベース 乳牛 |