| 課題名 | 中間育成技術の開発及び放流関連技術の高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004509 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 厚岸栽培漁業センター 水産総合研究センター 能登島栽培漁業センター 水産総合研究センター 玉野栽培漁業センター 水産総合研究センター 伯方島栽培漁業センター 水産総合研究センター 百島栽培漁業センター 水産総合研究センター 上浦栽培漁業センター 水産総合研究センター 南伊豆栽培漁業センター |
| 研究期間 | 新規2003~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | オニオコゼを用いて中間育成技術と標識技術を開発するため、中間育成時の飼育密度と給餌量の適正範囲を明らかにした。また、体内標識として広く利用されているアリザリンコンプレキソン(ALC)に代わる体内標識の探索を行い、食品添加物であるアカネ色素が有効であることを明らかにし、さらに装着手法を開発した。 放流直後の初期減耗の調査として、トラフグを用いた模擬放流試験により放流後の初期減耗が主に食害である可能性を示した。また、トゲノコギリガザミではmtDNAを標識とした放流試験で漁獲量や混獲率を調査し、放流効果を明らかにした。 |
| カテゴリ |