| 課題名 | 乾燥地における塩類土壌等の特性解明と天然資源を活用した土壌改良技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004257 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 生産環境部 |
| 協力分担関係 |
筑波大 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 非晶質ケイ酸球状体を中間挟在層として上位に配置した場合ほど、蒸発速度は遅く、塩類析出制御効果が高くなることを明らかにした。これにより、対象となる地域に卓越する土壌構成物質よりも粗粒の物質からなる中間挟在層を介在させることで、高濃度の可溶性塩類に富む地下水の蒸発を制御し得る事を示唆した。栽培土壌と作物の成分分析については、X線分析手法によりコメ中に存在する各種元素の分布や結合状態に関する情報を得た。 |
| カテゴリ | 乾燥 土壌改良 |