在来有用樹種の成長を促すカバーフォレスト造成技術の

課題名 在来有用樹種の成長を促すカバーフォレスト造成技術の
課題番号 2003004269
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 国際農林水産業研究センター
協力分担関係 フィリピン大学(UPLB)
研究期間 継続2001~2005
年度 2003
摘要 植栽後4年目の7樹種の中で、ネムノキ科樹種は生残率、生長量ともに他の樹種に比べて高い値を示したが、マメ科やトウダイグサ科の樹種では雑草との競合、乾燥等により生残率がきわめて低く、全個体が枯損するものがある等、樹種の特性が示唆された。施肥試験に関しては明瞭な効果が見られなかったが、今年度も追肥を実施しており、次年度に再調査を行う。乾燥の厳しい環境下で生育可能な樹種、系統を選抜するため、オオバギの乾燥適応性を調査し、異なる環境下に生育する個体群の間では葉や果実及び花粉のサイズ、気孔と葉毛密度等、耐乾燥性に係わる形態的特性が有意に異なることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 いぐさ 乾燥 雑草 施肥

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