| 課題名 | 土壌の窒素動態に基づく小麦等の窒素吸収判定・制御法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003517 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料部 土壌管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)小麦に対して窒素・堆肥の施用量を多くすると、タンパク含量は高まるが、粉色の赤みが増すことがわかった。また、小麦の生育、収量、窒素吸収等を、作物生育モデルにより、おおむね20%以内の誤差で推定した。ii)小麦の根圏土壌環境に対するストレスを診断する手法としてサーモグラフィーの特性を検討した。iii)籾がらの燃焼条件によって燃焼灰中のケイ酸の溶解性が大きく変わることを明らかにし、肥料として有効に利用する技術の見通しを得た。iv)イネ・ダイズの子実中カドミウム濃度を早期に迅速分析する手法を検討し、生育中のダイズの葉及び幼莢と子実中のカドミウム濃度に、比較的高い相関があるとの見通しを得た。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 大豆 土壌環境 土壌管理技術 |