| 課題名 | 有力土着天敵ミヤコカブリダニに対する天敵誘引物質の誘引活性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003531 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 虫害防除部 生物防除研究室 |
| 協力分担関係 |
京都大学 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ナミハダニの被害を受けたリママメ(国際的なモデル植物)の葉が放出する揮発性物質にミヤコカブリダニが強く誘引されること、また物理的な傷を与えた葉が放出する青臭い匂い(青葉の香り)にも誘引されることを生物検定で実証した。揮発性物質の構成成分であるリナロールやサリチル酸メチル、青葉の香りの成分である青葉アルコールや青葉アセテート等に誘引活性があることをGC-MS等を用いて確認し、天敵誘引成分の合成製剤化に向けて有望成分を絞り込むことができた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 土着天敵 評価法 防除 |