米価低落下における水田作作業受委託システムの解明

課題名 米価低落下における水田作作業受委託システムの解明
課題番号 2003003559
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 経営管理研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)水稲立地が大きく変動する南空知地域では、大規模経営及び後継者層を中心とする収穫・乾燥調製施設利用組織を核とした水田作作業受委託体制の確立と、連携による作業の効率化・低コスト化を可能とする集落単位のシステムづくりが重要であることを解明した。ii)水田輪作営農体系の経営的評価については、大豆遅まき栽培、春小麦根雪前播種、秋小麦及び水稲を組合せた輪作営農体系を導入した経営計画モデルを試作し、春小麦根雪前播種及び秋小麦「キタノカオリ」の導入可能な下限単収水準がそれぞれ470kg、520kgであることを解明した。
カテゴリ 乾燥 寒地 経営管理 水田 水稲 大規模経営 大豆 低コスト 乳牛 播種 輪作

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