単播アルファルファ早刈り生産体系の実証

課題名 単播アルファルファ早刈り生産体系の実証
課題番号 2003003564
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 総合研究第3チーム
農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 畜産草地部 飼料生産研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)利用4年目のアルファルファ(AL)について、目標収量の900kg/10a程度は確保できるが、排水不良圃場で栽培された牧場では760kg/10aとやや低く、地域総合研究で開発された栽培利用体系を導入する場合でも、適圃場の選定が重要な条件となることを解明した。ii)単播AL導入の経営評価を行い、AL給与割合と農業所得・乳飼比・CP自給率との関係を示して、AL収量水準別の導入効果を解明した。iii)「ハルワカバ」(北海3号)の利用5年目までの収量は、積雪地帯の標準品種対比108(紋別)、土壌凍結地帯の標準品種対比119(本別)となり、長期永続性が優れていることを解明した。
カテゴリ アルファルファ 経営管理 水田 乳牛 品種

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