トウモロコシサイレージ等の高品質自給粗飼料の調製・貯蔵・利用技術の開発

課題名 トウモロコシサイレージ等の高品質自給粗飼料の調製・貯蔵・利用技術の開発
課題番号 2003003582
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 畜産草地部 飼料評価研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 リグニン合成抑制遺伝子を有するBm3系統トウモロコシサイレージは有機酸中の乳酸の比率が高い発酵特性を有し、また、反芻胃における滞留時間が48時間を超えると他の品種よりも消化性が高くなることを解明した。さらに茎葉高消化性品種は黄熟期以降に収穫することが乾物回収率及び栄養価において最も有利であること、トウモロコシサイレージの代謝エネルギー含量が自給粗飼料のなかで最も高いものの、熱発生量による損失量の多いことを解明した。
カテゴリ 管理技術 トウモロコシサイレージ 乳牛 品種

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