| 課題名 | オーチャードグラスの可溶性炭水化物の遺伝的変異の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003601 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 作物開発部 イネ科牧草育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i) オーチャードグラスエコタイプの中に可溶性炭水化物含量の高い系統を見出し、調査した結果、選抜・交雑した後代でもその含量が増加すること、可溶性炭水化物含量は遺伝的な形質であることを解明した。ii)超強力小麦系統の生地物性に関与するグルテニン遺伝子がもつ塩基配列の多型を基にしてPCRマーカーを作成し、マーカーとしての有効性を実証した。iii)イネ科牧草から可溶性炭水化物の主成分であるフルクタンを合成する遺伝子を単離した。iv)イネではロシアから導入した遺伝資源の特性評価を行い、耐冷性が「強」の1品種を見出した。アカクローバでは2番草の生育が穏やかなロシア遺伝資源と日本の品種との交配後代の特性を評価した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 小麦 品種 |