| 課題名 | 土壌中Cd 可溶化資材の検索と植物のCd 吸収促進への利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003619 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 水田土壌管理研究室 |
| 協力分担関係 |
(株)植工研 秋田県立大 秋田県農試 (株)新菱 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 生分解性キレート剤GLDAのCd可溶化効果は中性土壌で大きく、ソルガムによるCd吸収を促進されたが、酸性土壌では効果が期待できないことを明らかにした。また、GLDAの添加方法によっては、雨水の浸透に伴って土壌中のCdが溶脱する可能性が認められた。春作ホウレンソウ―夏作ソルガムの作付け体系で年間200g/haのCdを収奪できる可能性が示された。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 ソルガム 低コスト 土壌環境 春作 ほうれんそう |