新飼料資源の調製・貯蔵特性及び家畜の消化特性解明

課題名 新飼料資源の調製・貯蔵特性及び家畜の消化特性解明
課題番号 2003003636
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 飼料生産研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 栄養飼料研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)グリセリン及びそれから抗菌物質ロイテリンを産生する乳酸菌をトウモロコシサイレージに接種することによって、好気的変敗が抑制されることを示し、これらの接種がサイレージ調製に有用なことを明らかにした。ii)フェストロリウム既存3品種の発酵品質には差はなく、いずれも良好であるが、栄養価は品種「フェリーナ」が最も高く、嗜好性は品種「パウリタ」が最も高いことを示した。iii)冷害による不稔率の上昇や多肥は飼料イネの硝酸態窒素含量を上昇させるが、家畜に障害を及ぼすレベルには達しないことを明らかにした。
カテゴリ 凍害 トウモロコシサイレージ 評価法 品種

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