土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発

課題名 土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発
課題番号 2003003655
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 土壌環境制御研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)地中冷却処理によって春~夏作ホウレンソウ・コマツナの硝酸含量を低減できることを明らかにした。ii)大豆・小麦・大豆2年3作体系の現地試験から、牛ふん堆肥秋施用や緩効性肥料施用による1作目大豆の増収効果を明らかにした。iii)大豆の子実重と窒素吸収量は開花期の追肥により増加し、子実窒素含有率は追肥よりも遮光の影響を強く受けること、さらに大豆収量は乾土効果に依存することを確認した。iv)ホウレンソウ糖度を簡易に測定するBrix法の汁液採取法として、冷凍試料を融解・搾汁する手法が良好であることを確認した。
カテゴリ 肥料 環境制御 管理技術 こまつな 小麦 大豆 土壌環境 ほうれんそう

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