| 課題名 | 重要病害の病原の動態及び作物との相互作用の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003658 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 病害管理研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 害虫生態研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 格子モデルによる解析により、水田地帯で抵抗性品種が一部でも作付けされると侵害レースが蔓延すること、作付けをやめると、侵害レースの頻度が低い場合は短期間で消滅することが判明した。コムギ縞萎縮病の麦種転換による発病低減効果を評価する試験用圃場の伝染源量を試験開始に先立って明らかにし、小麦縞萎縮病ウイルスの病原性系統の地域分布を明らかにした。北東北におけるダイズわい化病の系統分布状況を明らかにし、東北地域向き育種交配母本のダイズわい化ウイルスYS・YP系統に対する抵抗性を明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 害虫 管理技術 小麦 水田 大豆 抵抗性 抵抗性品種 わい化 |