| 課題名 | 近畿中国四国地域における大豆安定多収栽培技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003682 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 栽培生理研 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 大豆品種「サチユタカ」をライシメーターで栽培し、開花期以降の特定の18日間にpF2.5~2.9(地下深度30 cmに相当)の土壌乾燥処理をした結果、莢伸長期の処理で著しく莢先熟が増加した。また、開花期の処理では同様に着莢阻害が発生したが莢先熟発生の程度は低かった。この結果はポットで実施した結果と同様であったことから、少なくとも莢伸長期の土壌乾燥を防ぐことが莢先熟の抑制に重要であることが明らかにした。さらに、葉の硝酸還元活性が着莢の良否の指標になる可能性を示唆した。 |
| カテゴリ | 乾燥 軽労化 高付加価値 水稲 大豆 多収栽培技術 低コスト 品種 |