| 課題名 | 高機能性野菜生産のための栽培技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003692 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 野菜部 野菜栽培研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ホウレンソウでは、セル成型を用いた移植栽培を行うことで根域が浅くなり、直播栽培と比較して収穫時の内部品質成分が向上しやすくなることを示した。コマツナでは、ホウレンソウのような移植栽培導入に伴う品質向上効果は明確でなく、安定的な品質向上を図るには根域を制限した栽培方法を導入する必要があることを認めた。根域制限環境条件下で、培地の種類、施肥方法、光環境がコマツナのアスコルビン酸(保健的成分)と硝酸(有害的成分)に及ぼす影響を検討した結果、収穫前の肥料切り処理と光環境の改善により、内部品質が向上することを解明した。 |
| カテゴリ | 肥料 機能性 高付加価値 こまつな 栽培技術 直播栽培 施肥 中山間地域 ほうれんそう |