有機態炭素化合物の施用が野菜類の生育に及ぼす影響

課題名 有機態炭素化合物の施用が野菜類の生育に及ぼす影響
課題番号 2003003694
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 野菜部 畑土壌管理研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 ホウレンソウの収穫15~20日前に施用窒素の20~30倍の炭素を含むショ糖を施用することで、平均で20~30%の、最大で40%近くの硝酸含量低減効果を認めた。土壌中の硝酸含量が、ショ糖施用により減少したことから、土壌中の硝酸の有機化によりホウレンソウ植物体中の硝酸含量が低減したと推察された。また、塩安や塩化カリといった塩素を含む肥料の施用によっても約20%の硝酸含量低減効果を認めた。
カテゴリ 肥料 診断技術 中山間地域 ほうれんそう

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる