カンショ直播機械化栽培技術の開発

課題名 カンショ直播機械化栽培技術の開発
課題番号 2003003727
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究部 作業システム研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 カンショ「ムラサキマサリ」の直播機械化作業技術に導入するマルチ資材について、黒色生分解性ポリ、白色生分解性ポリ、透明ポリフィルムを比較した。黒色生分解性ポリを使用した場合、カンショの出芽は遅れたが、1個当りのいも重量は直播中で最大となった。また、挿苗栽培と比較して、いもは小ぶりになるが高収量となった。生分解性ポリは収穫時には分解しているので収穫時のマルチ処理が不要となり収穫作業が省力化した。
カテゴリ 加工 かんしょ 機械化 軽労化 栽培技術 直播栽培 省力化

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