| 課題名 | 天敵の最適利用システムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003760 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 地域基盤研究部 害虫管理システム研究室 |
| 協力分担関係 |
京都大学生態学研究センター |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | セイヨウコナガチビアメバチによるコナガ抑制のデータをモデルケースとして用い、寄生性天敵による害虫の抑制条件を明らかにした。また、農家圃場・施設の生産現場を用いた天敵の効果試験等では反復区を確保できないことから、広く行なわれている1放飼区-対照区という試験設計による寄生性天敵放飼試験の事後評価モデルを開発し、従来は解析が困難であった、このような試験データに基づく天敵の寄生効果の定量評価を行なうことに成功した。これらは、今後の天敵による害虫防除効果試験によって得られたデータ解析手法として、今後の試験研究を効果的に行っていく基礎となる成果である。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 水稲 スクミリンゴガイ 防除 |