| 課題名 | カンキツの園地別隔年交互結実技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003788 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 形質制御研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 栽培生理研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究部 栽培生理研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 リンゴ研究部 栽培生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)ウンシュウミカンの休眠は概ね成熟期に関係し早生ほど休眠が深く発芽の弱いことを明らかにした。また、短期間の台木選抜には皮接ぎ法より生態調査を利用した比較が有効であることを明らかにし、この方法によりカラタチとヒリュウの中間の樹勢を有すると思われる候補台木を数品種に絞り込んだ。ii)ウンシュウミカンでは細い春枝を母枝にすると高品質な中玉果が着果しやすいことを明らかにした。iii)カキの結果母枝頂芽の剪除やエチレン誘導促進剤による着果制御効果を見出した。iv)リンゴでは「ふじ」の受粉専用品種の候補を大別するとともに、単為結実性品種のゲノムMdPIに挿入配列があり、機能が損なわれている可能性があることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 温州みかん かき 収量向上 受粉 省力化 台木 低コスト 品種 りんご その他のかんきつ |