| 課題名 | リンゴ及びカンキツにおける果実品質の高精度非破壊評価技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003794 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 栽培生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)カンキツにおいては採取期間を拡大したデータを追加した新検量式の開発により、糖度の推定では実測値との相関がr=0.88まで高まり、実用段階に入った。ii)酸度の推定はr=0.70で高酸果実の分別に利用できる精度になった。iii)糖度推定のためのサンプルサイズが明らかになり、1樹当たりの測定時間を大幅に短縮することできた。iv)葉取らずリンゴ栽培樹の選択指標の一つとして、10月上旬の糖度測定が利用できることが明らかになった。また、14年度に作成したデンプン検量式は、品種、年次の異なるサンプルでは精度が低下する場合があり、これらのデータを含めた検量式の改良が必要であった。 |
| カテゴリ | 機能性 評価法 品種 りんご その他のかんきつ |