| 課題名 | 成熟期の異なる食味の優れるカンキツ系統口之津24~32 号、興津50~54 号の地域適応性の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003796 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 育種研究室 |
| 協力分担関係 |
系適担当公立試験研究機関 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 「興津51号」は大果で糖度が高く食味が優れ、新規性のある風味で3~5月出荷用として有望と判断され新品種候補とすることになった。「口之津24号」は外観が綺麗で食味良好であるが、裂果、トゲ等の問題、「口之津26号」は剥皮良好で年内に食味良好となるが、浮き皮、トゲ等の問題があり継続調査となった。「興津50号」は糖度、食味等総合判断して「青島温州」に勝らないという評価で中止となった。「興津53号」、「口之津25号」は中止となった。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 出荷調整 新品種 品種 良食味 その他のかんきつ |