| 課題名 | 病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003798 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 遺伝育種部 育種技術研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生産環境部 病原機能研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 リンゴ研究部 育種研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 遺伝解析研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 形質制御研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 病害研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)これまで形質転換体の作出が困難とされていたブドウ「巨峰」の形質転換技術を開発した。グルカナーゼ遺伝子導入ブドウ形質転換体を作出した。リゾチーム遺伝子導入ブドウにうどんこ病耐病性個体は認められなかった。ii)ザルコトキシン遺伝子を導入した各種リンゴ台木を作出後、根頭がん腫病菌を接種し、がん腫形成率のやや低い系統を見いだした。iii)カラタチ形質転換体のウイルス抵抗性検定の結果、温州萎縮ウイルスRdRp遺伝子導入個体中に感染率が低下した系統、カンキツモザイクウイルスCP遺伝子導入個体中に感染率の低下とウイルスの増殖が遅延した系統が見つかった。CiFT形質転換カラタチ後代に、早期開花性が伝達されることを確認した。カンキツかいよう病菌の遺伝子産物に対する抗体遺伝子を調製し、カラタチへの導入を試みた。 |
| カテゴリ | うどんこ病 機能性 台木 抵抗性検定 病害抵抗性 ぶどう りんご その他のかんきつ |