| 課題名 | キク等の生育開花調節機構の生理的解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003818 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生理遺伝部 開花生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | キクから開花時期に決定すると考えられる遺伝子ホモログ(DgFT、DgSOC1、DgLFY、DgTFL)を単離し、これらの遺伝子の発現量が短日下での花成に伴って増大することを見出した。このうち、DgLFYでアラビドプシスにおける活性を認めた。また、カボチャ由来のジベレリン生合成遺伝子(20-oxidase)を導入したトレニアで、導入遺伝子の発現とわい化との関係を解明した。 |
| カテゴリ | かぼちゃ きく トレニア わい化 |