切り花花きの品質に及ぼす新規品質保持剤の影響

課題名 切り花花きの品質に及ぼす新規品質保持剤の影響
課題番号 2003003822
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生産利用部 流通技術研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)エチレン合成阻害剤であるAVGがスイートピー切り花の品質保持期間を1.5倍延長することを明らかにした。ii)トルコギキョウ切り花において、スクロースの薬害回避技術を明らかにし、STSを組み合わせた前処理による品質保持技術を確立した。iii)エタノールとスクロースがカーネーション切り花の花持ちを延長する機構について、エチレン生合成の阻害部位を明らかにした。iv)スイートピーにおいて、エチレン生合成に関与するACC合成酵素とACC酸化酵素の活性変動を明らかにした。v)マルトオリゴ糖はバラとキンギョソウ切り花に薬害を起こした。またデルフィニウムのエチレン受容体タンパク質の定量は微量のためできなかった。
カテゴリ カーネーション デルフィニウム トルコギキョウ ばら 品質保持

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