| 課題名 | 苗量節減と省力化のための育苗・移植技術 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004518 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 生産システム研究部 栽植システム研究 |
| 協力分担関係 |
井関農機(株) (株)クボタ |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ほ場試験により、改良した苗供給補助装置を用いた田植え作業の省力・軽労化効果と、植付け苗量の制御と播種量変更を組み合わせた効果等を確認した。また、光学センサーを用いて植付けた苗の量を検出する植付け苗量の制御装置を改良するとともに、より実用的な開発を行うための実験機を試作した。さらに中山間地域の小区画ほ場への対応に向け田植機を超軽量化するための構成を検討し、全体の設計と回行法を改善するフロートの部分試作等を行った。 |
| カテゴリ | 育苗 機械化 軽労化 省力化 水稲 中山間地域 低コスト 播種 |