農薬による環境負荷低減を図るための機械化防除技術

課題名 農薬による環境負荷低減を図るための機械化防除技術
課題番号 2003004519
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 生産システム研究部 生育管理システム研究
協力分担関係 (社)日植防
(株)共立
(株)丸山製作所
ヤマホ工業(株)
埼玉県防除所
岩崎電気(株)
ヤンマー農機(株)
新潟大学
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 紙マルチ敷設田植えと機械除草の複合作業は、単独作業よりも長期間での抑草効果が安定することをほ場試験で確認した。また、従来よりもドリフトを低減できる粒径(100μm程度)の噴霧を生成するノズルを新たに開発し、これを装着して液剤の少量から慣行多量散布までの流量に対応した作業が可能な散布装置を試作した。さらに、光源を利用した害虫誘引装置を試作し、斑点米カメムシを対象とした誘引試験により、発生量推定が可能であることを確認した。
カテゴリ 病害虫 害虫 環境負荷低減 機械化 除草 水田 水稲 農薬 斑点米カメムシ 防除

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