| 課題名 | せん定枝粉砕搬出機及び傾斜地果樹用多目的モノレール |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004529 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 園芸工学研究部 果樹生産工学研究 |
| 協力分担関係 |
(株)ニッカリ (株)共立 有光工業(株) 和歌山果試 愛媛果試南予分場 JA宇和青果 落葉果樹農業研修所 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)せん定作業の主な目的である受粉・摘花・摘果作業については、中心果のみを残す等高度な機能が求められ、機械化に当たり要素技術の開発から取り組む必要があることを明らかにするとともに、管理作業の省力化のために開発が要望されているせん定枝粉砕搬出機として具備すべき機能等を把握した。ii)傾斜地果樹用多目的モノレールについては、本線乗移り台車の軽量化や誤操作防止のための改良の他、軌条と作業機の全般の見直しによりコストの低減を図るとともに、作業台車の乗用化及び園地間を移動して利用することによって、より一層効率化が図られることを確認した。また、ミカン園で通年利用試験の結果、省力的な作業が行え、耐久性等の問題は発生しなかった。また、最大傾斜34゜の階段園地まで適応可能なことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 機械化 傾斜地 コスト 受粉 省力化 |