| 課題名 | 危害発生予知のための微生物検出手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004171 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 企画調整部 食品衛生対策チーム |
| 協力分担関係 |
国立衛研 都立衛研 お茶の水女子大学 大成ラミック 大阪大学遺伝情報センター 北陸先端大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | パン酵母を用いたガス発生が目視できる温度管理用インジケーターは、食中毒等の警告に使用するための性能を有することを実験室レベルで確認した。また、大腸菌O-157の菌体表面に存在するインティミンのC-末端部分のドメインを発現させ水晶発振子に固定したところ、Tirタンパク質との親和性はKd=2×10-7Mと高く検出に活用できることが示唆された。一方、食品自主衛生管理手法としてタンパク拭き取り検査法の有用性を、実際の食品生産現場内で確認した。また、主な食肉由来食中毒菌に対してPCR多重検出法を開発した。 |
| カテゴリ | 温度管理 害虫 |