極微弱発光を用いた農産物・食品品質の計測技術の開発

課題名 極微弱発光を用いた農産物・食品品質の計測技術の開発
課題番号 2003004182
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 食品工学部 計測工学研究室
協力分担関係 日本アプライドテクノロジ株式会社
かどや製油株式会社
名古屋女子大
研究期間 継続2001~2005
年度 2003
摘要 非常に高い酸化安定性を有する焙煎ゴマ油の抗酸化性を迅速に評価する手法の開発を目的として、極微弱発光計測を検討した。焙煎ゴマ油は、抗酸化成分(セサモリン、セサモール等)の影響により、初期の品質劣化時に発光量が減少するとともに、貯蔵に伴い発光量が減少することを明らかにし、発光計測による抗酸化性評価の可能性を示した。
カテゴリ ごま 品質保持

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