| 課題名 | 包装資材等の利用による食品の品質保持及び加害微生物の制御 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004184 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 流通安全部 食品包装研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | アスパラガス抽出液、カビ・野菜の揮発性成分には、コメやアスパラガスにおけるカビ発生抑制効果が認められた。また、におい分析装置によるカビ着生の検知法を検討した。酸化チタン混入プラスチック袋によるコメの保存試験では、カビ抑制効果が認められたものの、明確な品質保持効果は認められなかった。青果物をフィルムで機械包装する際、袋のシール部に微細な空隙を設け、ガス透過性を調整する簡易なMAP(Modiified Atmosphere Packaging)を開発した。澱粉系の生分解性プラスチックを製造し、成型中に酢酸臭がほぼ揮発することを確認した。 |
| カテゴリ | アスパラガス 品質保持 |