| 課題名 |
新規糖質開発のための糖質の特性解明と構造改変技術の開発 |
| 課題番号 |
2003004190 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所
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| 研究分担 |
食品総合研究所 食品素材部 糖質素材研究室
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
グルカン合成酵素に部位特異的変異、二重変異を導入し、酵素活性を低減することなく異なる構造のグルカンを生産する酵素を作出した。糸状菌由来の海藻多糖類分解酵素endo-1,3-β-xylanaseを大量発現し、X線回析による立体構造を決定した。Arthrobacter sp. L68-1株が生産する耐熱性DFAIIIオリゴ糖合成酵素は80℃まで安定であることを明らかにした。1,3-ガラクタナーゼをPhanerochaete sp.及びClostridium sp.に見い出し、遺伝子をクローニングした。農産未利用資源からアラビノオリゴ糖を生産する過程で、通電弱アルカリ処理と複数酵素処理を組合わせることにより、二次廃棄残渣を低減できた。テンサイ搾汁残渣より調製したアラビノオリゴ糖混合物はヒト白血病細胞にアポトーシスを誘導するが、精製・分画を進めると活性が低下した。澱粉を超高圧処理すると、両親媒性物質-澱粉複合体の形成が促進された。
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| カテゴリ |
てんさい
未利用資源
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