| 課題名 | 高機能分離膜等の利用による廃食用油からの有用成分回収技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004200 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 食品工学部 反応分離工学研究室 |
| 協力分担関係 |
筑波大学応用化学系 東海物産(株) 東京大学 滋賀県立大学 アイシーエス |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 廃鶏を有効利用するため、チキンエキス由来抗酸性ジペプチドの分離・精製法を開発した。廃食用油を念頭に、疎水性非多孔質膜の油脂系に対する分離特性を評価し、分離機構は主として溶解拡散効果に起因することを明らかにした。また、バイオディーゼル燃料としての応用が期待される天然油脂-アルコール系マイクロエマルションの形成条件を把握した。スクリュー式圧縮粉砕機に薄型ディスクを設置することにより粉砕効果が向上したハンマーミルを用いて微粉砕化することにより、粉砕物の酵素分解効率が飛躍的に向上した。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 鶏 |