| 課題名 | ブタ等の培養細胞の遺伝子改変技術の確立と形質転換個体作出法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003978 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 発生分化研究グループ 発生工学研究チーム |
| 協力分担関係 |
明治大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 核除去した体外成熟卵子に緑色蛍光タンパク質(EGFP)組換え体細胞核を顕微注入法により移植し、胚盤胞期まで体外培養した後、得られた2~8細胞期核移植胚1,736個を雌豚14頭の子宮に移植したところ5頭が妊娠した。その内の4頭からEGFPを発現する子豚が9頭得られ、その内1頭が生存している。また、豚培養細胞に対して、EGFP発現ベクターとEGFPに対するsiRNAを発現するベクターを同時に形質転換したところ、siRNAベクターの濃度依存的にEGFPの発現が抑制された。 |
| カテゴリ | 豚 |