PEPC遺伝子を用いた酸性土壌耐性ダイズおよびムギ類の作出

課題名 PEPC遺伝子を用いた酸性土壌耐性ダイズおよびムギ類の作出
課題番号 2003004011
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 植物細胞工学研究チーム
研究期間 継続2001~2005
年度 2003
摘要 PEPC遺伝子を導入したオオムギのT1世代30個体すべてについてPEPC遺伝子の存在とPEPCと思われるタンパク質バンドを確認した。キチナーゼ遺伝子RCC2をオオムギに導入し、ハイグロマイシン耐性植物62個体を得た。グルカナーゼ遺伝子RCG3遺伝子をオオムギに導入し、ハイグロマイシン耐性植物75個体を得た。種子休眠制御遺伝子VP-1をオオムギに導入し、ジェネティシン耐性植物68個体を得た。コムギ「農林67号」の組織培養次世代の未熟胚720個にVP-1を導入処理し、ジェネティシン耐性植物10個体を得た。
カテゴリ 病害虫 大麦 機能性 大豆 抵抗性

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