環境負荷物質の低減および環境修復のための組換え植物の作出

課題名 環境負荷物質の低減および環境修復のための組換え植物の作出
課題番号 2003004030
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 新機能開発研究チーム
協力分担関係 関西学院大学
国立環境研究所
名古屋大学
鳥取大学
広島大学大学院
三重大学
筑波大学
大阪大学大学院
研究期間 継続2001~2005
年度 2003
摘要 ヒトの薬物代謝酵素遺伝子CYP1A1、CYP2B6、CYP3を導入した陸稲「ゆめのはたもち」形質転換イネの各々について、除草剤代謝能力の評価を培地上での発芽試験により行った。除草剤シマジンを含む培地で栽培したCYP1A1イネ形質転換体では、シマジン残留量が対照と比較して約1/5に減少した。また、シマジン、アトラジン、メトラクロールなどの農薬を含む培地で水耕栽培した結果、形質転換イネの幼苗がこれらを吸収・代謝することを確認した。
カテゴリ 病害虫 除草剤 水耕栽培 農薬 陸稲

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