| 課題名 | 災害予測技術と地域防災データベースの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004139 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 造構部 上席研究官 農業工学研究所 造構部 土木地質研究室 農業工学研究所 造構部 広域防災研究室 農業工学研究所 企画調整部 防災研究調整官 |
| 協力分担関係 |
産業技術総合研究所 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (1)空中電磁法による比抵抗を指標とする地すべり危険度区分法、(2)斜面活動予測を間隙水圧と地表面観測等から可能にする方法、(3)リアルタイム気象情報をインターネットを経由して各防災機関に提供出来るシステム、(4)既存のため池防災システムに気象情報を提供し、危険度判定が可能なシステム、(5)斜面災害の防止・軽減を図るため、斜面災害の発生予測を行うリアルタイムハザードマップ作成手法、を開発した。また、風化花崗岩地盤を対象に、風化度と浸透特性、強度特性の関係を調べ、地域特性を明らかにした。4地区の地すべりについて発生原因や対策工法を調査し、復旧工法の分類等に取り組んだ。また、関東平野周辺のボーリングコアから火山灰試料を採取し、約40万年前と約23万年前の年代を示す層準を追跡した。 |
| カテゴリ | 管理技術 データベース |