| 課題名 | 農山漁村地域再生のための多様なライフスタイルの形成条件の国際比較研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003472 |
| 研究機関名 |
農林水産政策研究所 |
| 研究分担 |
農林水産政策研究所 政策研究調整官 農林水産政策研究所 評価・食料政策部 食料消費研究室 農林水産政策研究所 評価・食料政策部 環境評価研究室 農林水産政策研究所 地域振興政策部 農林水産政策研究所 地域振興政策部 社会構造研究室 農林水産政策研究所 国際政策部 農林水産政策研究所 国際政策部 アメリカオセアニア研究室 農林水産政策研究所 国際政策部 アジアアフリカ研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (1)農村の定義の国際的な相違を検討し、EUと比較して日本の農村は社会経済的な地域格差が小さいこと、地域開発政策の重点が生活基盤整備へ移動していることを明らかにした。(2)フランスにおける農村への移住者は比較的若く、社会職業階層的には比較的低いこと、彼らが重視する移住定着条件が受け入れ側とギャップがあることを明らかにした。(3)アメリカにおける農村への人口環流は、郊外居住化傾向、景気変動の影響、新たなライフスタイル指向等の多様な要因に基づくことを明らかにした。 |
| カテゴリ |