| 課題名 | 海外諸国における組換え農産物の生産・流通・消費動向及びフードシステムに及ぼす影響の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003473 |
| 研究機関名 |
農林水産政策研究所 |
| 研究分担 |
農林水産政策研究所 国際政策部 農林水産政策研究所 国際政策部 アメリカオセアニア研究室 農林水産政策研究所 国際政策部 アジアアフリカ研究室 農林水産政策研究所 地域振興政策部 地域資源研究室 農林水産政策研究所 評価・食料政策部 環境評価研究室 農林水産政策研究所 企画連絡室 企画科 農林水産政策研究所 政策研究調整官 農林水産政策研究所 政策研究調査官 |
| 協力分担関係 |
武蔵工業大学 平安女学院大学 愛媛大学 米国全農組貿ニューオリンズ支店 国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 完了2000~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 遺伝子組換え農産物(GMO)の生産は、北米や南米を中心として急速に拡大している。各国のGMOに対する対応は一様ではなく、研究段階での留保を行おうとしている国がある一方で、積極的に生産を進める国まで様々な対応が見られる。英国政府は、除草剤耐性のビート、ナタネ(春播きと冬播き)、トウモロコシの3作物で農場生態系における相違が発生するかを検討した。また、GMトウモロコシに関して条件付きで商業栽培を認可するという見解を表明しており、今後の動向が注目される。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 とうもろこし なたね |