| 課題名 | 大台ヶ原森林生態系修復のための生物間相互作用モデルの高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005462 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
森林総合研究所 関西支所 野生鳥獣類管理チーム |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | シカの増加により崩壊に瀕している大台ヶ原で、シカを除去しササを少なくすると、ブナとアオダモ実生の生存率はウラジロモミとカエデより高くなるが、ササを増やすと逆転したことから、樹木の多様性のためには、ササが少ないところと多いところを作る必要があることがわかった。 |
| カテゴリ | かえで シカ |