中間育成技術の開発及び放流関連技術の高度化

課題名 中間育成技術の開発及び放流関連技術の高度化
課題番号 2004005664
研究機関名 水産総合研究センター
研究分担 水産総合研究センター 厚岸栽培漁業センター
水産総合研究センター 能登島栽培漁業センター
水産総合研究センター 玉野栽培漁業センター
水産総合研究センター 伯方島栽培漁業センター
水産総合研究センター 百島栽培漁業センター
水産総合研究センター 上浦栽培漁業センター
水産総合研究センター 南伊豆栽培漁業センター
水産総合研究センター 古満目栽培漁業センター
研究期間 新規2003~2005
年度 2004
摘要  放流種苗の生残を高めるため、中間育成技術及び適正放流サイズの把握等について技術開発を継続して行い、マツカワでは放流時の餌料が豊富な早期放流群が成長・生残が良いことを明らかにした。 放流効果調査に不可欠な標識技術の開発を進め、新たな標識剤として、食品、食品添加物、化粧品、外部医薬品用色素等43種の素材を検証し、4種類でALCと同様の有効性を確認した。また、トゲノコギリガザミではマイクロサテライトDNAマーカーを開発した。 マダラの放流試験を実施し、市場調査と試験操業で漁獲量や混獲率を調査した。シマアジでは、遊魚調査等の調査手法に関する知見等の取りまとめに着手した。 放流魚の調査手法の開発では、トラフグ耳石のサンプルを加工組合から大量に入手する手法を開発し、ALC標識放流における調査体制が整った。
カテゴリ 加工 DNAマーカー

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