| 課題名 | 牛のトリパノソーマ症等の感染・発病機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005422 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 畜産草地部 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 牛の血液からマクロファージを分離し、実験室内でトリパノソーマ感染によるサイトカイン等の発現機序を調べる実験手法を開発した。その手法を用いて、抵抗性の異なる牛から分離したマクロファージのサイトカイン等の発現量を測定した結果、IL-1β、IL-6、IL-10、IL-12 等のサイトカイン発現量には品種間差がないことが明らかになった。 |
| カテゴリ | 抵抗性 品種 豚 |