| 課題名 |
根茎菜類等の機能成分の検索と作用機作の解明 |
| 課題番号 |
2004005429 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 食料利用部
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| 協力分担関係 |
カセサート大学・食品研究所
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
オオバンガジュツを4種の主要ポリフェノール成分含有量の比率によりA~D の4つの型に分類しているが、乾期には多様な種類が、また雨期にはD 型が特異的に多くなる等季節によって変化する可能性が強く示唆された。食用ネナシカズラの抗変異原物質を精製・同定するとともにタイの食用ネナシカズラに2 種類あることを明らかにした。タイのミカン科食用植物Micromelum minutumから精製されたマハニンのヒト白血病細胞株に対するアポトーシス作用機構を明らかにした。また、ニームの花(可食部)からがん細胞増殖抑制活性物質を単離し3種類のnimbolide の化学構造を決定した。また、今年度より、熱帯野菜機能性研究プロジェクトをAVRDC-ARC、カセサート大、野菜茶業研究所、食品総合研究所との共同研究として開始し、抗酸化活性、抗変異原活性の高い作物を選抜し、生育段階ごとの活性変動の測定に着手した。東南アジア産の熱帯野菜の生理機能性解明のための知見を着実に蓄積しており、研究成果を国際学術誌等へ発表した。
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| カテゴリ |
加工
機能性
茶
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